円満退職の流れ

柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ師の
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気温も急激に下がり、すっかり秋らしい陽気となりましたね。
ついこの間まで半袖で過ごしていたのに、早いものですね。

さて、本日は就労中の方が転職が決まった際に
必ず通らなくてはならない道
「円満退職への流れ」について触れてみたいと思います、

一般的に、転職を切り出す際には、
2つのパターンがあるかと思います。

・すでに転職先が決まっている場合
・次の転職先が決まっていない場合

~転職先が決まっている場合~

まず、次の転職先が決定している場合には、
就業開始の日が決定していることが殆どの場合かと思います。
ですので、もし今後退職へのスケジュールを組む時には
そのスケジュールに沿う流れになるかと思います。

一般的に、1ヶ月半前~2ヶ月前に
「退職の意思」を示すのがマナーとされていますが」
会社ごとの就業規則が設けられている場合には、
その規則を優先させましょう。
また、契約社員の場合には「契約が満了」となる前に
退職をするのは、次の転職先への印象も悪くなりますし
場合によっては契約違反とされてしまう場合もありますので注意しましょう。

民法上では、「退職の意思」を示してから2週間後には
退職はできることになっています。
しかしながら、次の就労先との兼ね合いもあり、
自分自身が思う通りにはいかないかもしれません。

そして就労先によっては「すぐにでも働いて欲しい!」
と言われる場合も、もしかしたらあるかもしれません。
ですが現在の仕事の引継ぎを行なうことは、社会人としての最低限のマナーですし、
今までお世話になった職場、そして職場の方たちにとっても
引継ぎをしっかりしてから、退職することは大切です。

ですから、新たな職場で就労するまでの準備などを含めて、
”就業開始のタイミング”をしっかりと
次の就労先と話し合い決定しておきましょう。

~つぎの就労先が決まっていない場合~

つぎに、就労先が決定していない場合ですが、
退職を切り出す際には、
もしかしたら、現在の職場から強い引き止めに遭うかもしれません。
しっかりと自分自身と向き合い、
自分自身の意思を確認しておきましょう。
そして、退職の意思を示す際には
ハッキリと明確に伝えましょう!

そして「退職の伝え方」ですが、
必ず自分自身の直属の上司に伝えましょう。
その前に、自分の仲の良い職場の方や
身近な部署の方に伝えてしまいますと、
どこからか話が伝わってしまい、
直属の上司に自分自身で話を伝える前に、
他の人から話が伝わってしまう可能性もあります。
円満退社を目指すためにも、避けた方が良いでしょう。

つぎに「退職の理由」ですが、
こちらはできるだけネガティブな理由は避けましょう。
退職を伝えるタイミングで
「(現在の職場への)不満」などを伝えると
円満退社から遠のいてしまう可能性があるばかりか、
その不満から改善の提案をされ、
引き留められる(悪いことではありませんが・・・、)可能性もあります。

「現在より、ステップアップをしていきたい」
「チャレンジしたい仕事がある」

などの前向きな理由が、
もっとも円満退職へつながる道ではないでしょうか?

強い引きとめに遭い、
「給与を引き上げる」
「今より待遇面を見直す」
「昇格させる」

などの提案をされた場合、
心が揺らいでしまうこともあるかもしれません。
ですが、転職の意思が固まっていた場合には
決して心が揺らがないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?
「飛ぶ鳥あとをにごさず」ということわざもあるとおり、
円満退職をして、新たな環境へ進むことは
今後の自分の人生にも影響を及ぼすので
しっかりと

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